書き庭KAKINIWA
CHANGELOG

更新履歴

配布中の最新版は v0.11.0(2026-09-16)です。アプリは配信後に自動で更新されます。

v0.11.0 2026-09-16

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校閲が5つ増えました

  • 固有名詞の表記ゆれを知らせます。キャラ名・世界観の項目名・読み辞書の見出し語と、字の種類や幅・大小だけが違う表記 (ツバメ珈琲/つばめ珈琲、Sora/Sora、ソラ/ソラ)を拾います。似た字は見ないので誤報が出にくい形にしてあります
  • 呼び方チェック。相関図の線に「呼び方」を持たせると、台本で違う呼び方をしているセリフを知らせます (ナギを「ナギ先輩」と呼ぶ設定なのに「ナギ」と呼んでいる、など)
  • 語尾チェック。プロフィールの「口調・語尾」と、セリフの最後の文の語尾が合わないセリフを知らせます
  • 自分の校閲ルールを作れます。「見つけたい形 → 理由」を登録すると、そのまま当てはめます。正規表現も使えます。 警告と気づきの2段階を選べて、設定はすべての作品で共通です
  • 校閲の指摘をワンクリックで「やること」へ送れます。同じ指摘がまだ残っているときは増やしません

相関図に「時点」が付きました

  • 関係の変遷を話に紐づけられます。線に「いつから・いつまで」を持たせると、ツールバーの「時点」で その時期の関係だけを見られます。参照一覧は執筆中の話の時点で出ます
  • 「時点」を変えても線が絞られない問題と、編集パネルの指し先がずれる問題を直しました

世界観

  • 用語のよみがなを読み上げに反映します(読み辞書に同じ語があるときは、そちらを優先します)
  • 用語ごとにどの話に出てくるかを一覧できます

書き出し・収録の支度

  • 前回の書き出しから変わったセリフを、セリフ番号で一覧します。録り直す場所の目安になります
  • 収録メモを出せます。役ごとのセリフ本数・字数・推定尺と、注意する読みをまとめたものです
  • キャラごとの話す速さ(声の調整)を、推定尺・字幕(SRT)・YMM4 への受け渡し・通し再生に反映します

そのほか

  • 話の右クリックに「この話をひな形に登録」を足しました。書いた定型回をそのまま新しい話のひな形にできます
  • 画面の中の文字(注釈チップ・カード)も、語の途中ではなく文節の切れ目で折り返すようにしました

動作が軽くなりました

  • 校閲(表記ゆれ・自分のルール)が大きな作品で目に見えて速くなりました。用語が多い作品ほど効きます
  • 参照パネルを開いたまま書いても、校閲が何度も走らないようにしました
  • 検索の窓は、閉じている間は何もしないようにしました(これまでは保存のたびに作品全体を数え直していました)
  • 統計・ダッシュボード・書き出しの画面を開いたまま書いたときの待ちを減らしました
  • 素材が多い作品での並べ替え・立ち絵の表示、話数の多い作品を開くとき・自動保存・バックアップも軽くしました
  • 自分の校閲ルールに、照合が終わらない正規表現を書いてしまっても書き庭が固まらないようにしました (追加のときに断り、それでも重いルールはその回だけ止めて知らせます)

v0.10.0 2026-09-09

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映画・実写の台本として渡せます

  • 縦書きプレビューに脚本形式(映画・実写)を足しました。日本のシナリオの慣習どおり、柱は「1 ○場所・時間」、ト書きは字下げ、 セリフは 名前「セリフ」で頭を揃えます。演出(@コマンド)やコメントは出しません。ペラ(200字詰め)換算の枚数と目安の分数も出ます
  • 書き出しに脚本(テキスト)を足しました。横書きのテキストなので Word などに貼れます。役ごとの抜き台本(その役のセリフに★・直前のきっかけ付き)も一緒に出せます
  • 書き出しに香盤表 CSVを足しました。シーンごとの柱・背景・登場人物・セリフ数・推定尺で、撮影の段取りに使えます
  • 印刷/PDF にページ番号が付きます

世界観・用語

  • 一覧をタグで絞り込めるようになりました。カテゴリと重ねて使えます(原作設定/オリジナル設定の分別など)
  • 項目を追加するとき、選ぶものが1つしか無い「基本」のセレクトが出ていました。出さないようにしました

消えたように見える不具合への備え

  • キャラ・世界観の設定も自動で版を残すようにしました(これまでは話だけでした)。詳細画面の「版履歴」から見て戻せます。 戻すときは「本文だけ / 設定だけ / 両方」を選べます
  • 項目名を空にして保存すると、次に開いたときにその項目の設定全体が読めなくなり、概要が消えたように見えていました。空でも読めるようにしました
  • 設定が読めない項目の画面で、どこが・なぜ壊れているかと直したあとの見本を出し、本文(概要)が残っていることも見せるようにしました

直したもの

  • 設定画面の「サイドバーのグループ分け」が横に間延びしていました
  • ネタ帳のカードが狭いとき、タグの選択が矢印だけになって選んでいるタグ名が見えませんでした
  • 安全性に関する細かな修正をいくつか入れています

v0.9.2 2026-09-01

直したもの

  • 書き庭を開いたままパソコンを再起動したあと、黒いウィンドウ(コマンドライン)が出続けることがある問題を直しました。 これは不具合調査用のログ記録が誤って有効になっていたもので、中身は異常ではありませんでした。 すでに出ている方は、設定 → エラー診断 →「詳細ログを残す」をオフにすると消えます。
  • 黒いウィンドウを閉じると書き庭が勝手に再起動してしまう問題を直しました。
  • 作品を切り替えている最中に話・キャラ・世界観を作ると、切り替えた先の作品に混ざってしまうこと があったのを直しました。
  • 保存が終わる前に別の作品へ切り替えたとき、直前の編集が別の作品に書き込まれてしまう可能性が あったのを直しました。書けなかったときは、元の作品の版として退避するようにしています。
  • クラウドの作品を手元に取り込むのに失敗したとき、中途半端なフォルダが残っていることを お知らせするようにしました(以前は黙って残っていました)。
  • リモート公開で、サーバーからの応答を受け取れなかったときに「公開中」と表示されたまま 誰からも見えない状態になることがあったのを直しました。
  • 退会手続き中のアカウント状態を読み取れなかったとき、「通常」と表示していたのを直しました。
  • 音声エンジンへの接続をやり直したとき、古い接続の結果があとから上書きしてしまう問題を直しました。
  • 設定をすべて既定に戻したとき、起動直後だと元に戻ってしまうことがあったのを直しました。
  • CeVIO の応答が返らなくなったとき、書き庭側が待ち続けて音声機能が使えなくなる問題を直しました。
  • バックアップが中断したときに残る一時ファイル(数百MBになることがあります)を、 次のバックアップで片付けるようにしました。
  • 話をゴミ箱へ移す・戻す操作と自動保存が重なったときの取りこぼしを直しました。
  • 更新の配信直後に画面の部品を読み込めなかったとき、自動で読み直す前に書きかけを保存する ようにしました(以前は直前の入力が失われることがありました)。

変わったところ

  • アプリから送る不具合報告の番号を「報告番号」と呼ぶようにしました(お問い合わせの 「受付番号」と区別しやすくするためです)。Discord などで報告するときは、そのまま 「#番号」と書いていただければ、環境や操作の記録を突き合わせられます。

v0.9.1 2026-08-29

話者・表情を選んだ直後に画面が真っ白になる不具合への対策

  • カードや集中モードで話者・表情の選択欄を押した直後に画面が真っ白になり再読込される不具合(描画側のクラッシュ)への対策を入れました。選択肢の準備をポップアップが開く前に済ませ、選んだ結果の反映を選択欄が閉じたあとに回しています
  • 文字を打っている最中に話者や表情を替えると、打った文字が少し前に巻き戻ることがあった不具合を直しました
  • 落ちたときの記録に、フォーカスの移り・選択欄で何番目を選んだか・長い台本での描画範囲の動き・落ちる直前の内部ログを残すようにしました(原因の特定を進めるため。原稿は含みません)

動作が軽くなりました

  • 台本のカード表示で、行を切り替えたときと文字を打ったときの引っかかりを減らしました。手元の計測では 1 行の切り替えにかかる時間が 10 分の 1 以下になっています(1 分ほどの台本でも重かった方は、この版で変わるはずです)
  • 参照パネルを閉じているときは立ち絵の合成を行わないようにしました。行を切り替えるたびに GPU のメモリが数百 MB 増えることがなくなります

不具合の報告がしやすくなりました

  • 記録を「匿名で送る」と受付番号(#番号)が出るようになりました。不具合を報告するときにこの番号を添えていただくと、こちらで記録をすぐに探せます
  • 設定 → エラー診断に「いま重い・固まった」ボタンを足しました。落ちていなくても、重いと感じたときに押すと、直前の操作や処理の重さをまとめて匿名で送れます
  • 同じ画面の「性能を測る」で、開いている台本の行の切り替えの重さをその場で測れます。結果は診断レポートに添えられます
  • 落ちたら自動で送る」(既定はオフ)をオンにすると、落ちて戻ってきた起動で聞かずに記録を送り、受付番号をお知らせに出します
  • 落ちたときのダンプも送る」(既定はオフ)をオンにすると、落ちた場所まで特定できる内部の記録(最大 10MB)を受付番号に添えて送ります。編集中の文章の一部が含まれることがあるため、中身は読まずに保管し、原因の特定が済んだら消します
  • 起動オプションを試す」で、GPU を使わない・JavaScript の JIT を止める、などの起動方法を選べます。落ちる・重いの原因を絞るための実験用で、試した内容は報告に自動で入ります。試し終えたら「なし」に戻してください
  • 診断レポートに含める環境の情報を増やしました(GPU のドライバ・ディスクの種類・電源の状態・常駐している周辺ツール・Windows のイベントログの該当行など)。氏名・メール・原稿・ファイル名は含みません
  • 匿名の起動統計に、利用量(起動回数・利用時間・話者切替の回数・落ちた回数。数だけ)を加えました。どの版でどれくらいの頻度で落ちているかを全体で把握するためです。これまでどおり設定でオフにできます
  • Mac 版の自動更新が届くようになる予定です(この版から更新用のファイルを一緒に出します。この版そのものは公式サイトから入れ直してください)

v0.9.0 2026-08-28

  • Mac をお使いの方へ: Mac 版は自動更新に対応していません。お手数ですが、公式サイト(https://kakiniwa.jp/)から新しい版を入れ直してください。Windows 版はこれまでどおり自動で更新されます

セリフの中で改行できるようになりました

  • セリフの途中に `[改行]` と書くと、字幕・プレビュー・YMM4 の本文がそこで2行になります。台本ファイルは1行=1セリフのままです。全角の `[改行]` や `[BR]` でも同じです
  • 入力は Ctrl+Enter(設定で変更できます)か、記号バーの「改行」ボタンから。2行で書いたセリフを貼り付けたときも、そのまま `[改行]` になります(以前は空白に潰していました)
  • 読み上げは改行を挟まずに続けて読みます。字幕は2行・声は一続きです
  • ソース表示では `[改行]` を の印で見せます。すっきり表示では印のあとで実際に折り返します。カードでは入力欄の下の見本に折れた結果が出ます
  • CSV/TSV の取り込みで、セリフの欄に入っていた改行も残るようになりました
  • 文字数・話者の比率・長いセリフの警告は、改行の印を数えないようにしました

画面が落ちても、記録が残って自動で戻ります

  • 「このページには問題があります」と出て画面が真っ白になる不具合の報告を受けています。手元では再現できていないため、この版では落ちたときの記録を残す仕組みを入れました。落ちると画面は自動で戻り、直前まで開いていた作品と話に戻ります
  • 記録は 設定 → エラー診断 に E_WEBVIEW_CRASH として入ります(落ちた種類・終了コード・直前の操作つき)。同じ現象が起きた方は、この記録を添えて教えていただけると原因の特定が進みます
  • 打ちかけの文字は、これまでどおり端末内の控えから書き戻されます
  • 本体側で異常が起きたときも、同じ場所に記録が残ります(E_APP_PANIC)
  • 画面が一時的に固まっただけのときは、再読み込みせずに待ちます

直したもの

  • 長い話(600行を超える章)のカード表示で、カードをクリックするたびに数秒固まり、入力欄からカーソルが外れることがありました。並べ替えのドラッグで固まるのも同じ原因です
  • 確認ダイアログが画面の高さいっぱいに縦長になっていました。素材の置き場所・YMM4 取り込みのダイアログも同じ形でした。長い警告文は中でスクロールして、ボタンに必ず届くようにしました
  • ショートカット設定の一覧が、行ごとに余白が大きく縦に間延びしていました
  • YMM4 プラグインで、セリフの改行が字幕に反映されない/見えない文字として残ることがありました

新機能

  • ペース配分に「作品全体」を足しました。話を分けて書いている長編でも、全話を束ねた目標尺・推定尺・差分と、話ごとの配分が見られます。目標は各話の「目標尺」の合計です

v0.8.0 2026-08-18

  • Mac をお使いの方へ: Mac 版は自動更新に対応していません。お手数ですが、公式サイト(https://kakiniwa.jp/)から新しい版を入れ直してください。Windows 版はこれまでどおり自動で更新されます

ゆっくりボイス(AquesTalk)が使えるようになりました

  • ゆっくりボイスで試聴できます。アクエスト社の AquesTalk と AquesTalk10 に対応しました。書き庭には同梱していないので、アクエスト社のページで入手してください。Windows は設定の「かんたんセットアップ」で zip を選ぶだけ、Mac は dmg の中のライブラリの場所を設定で指定します (以前は「ライセンス手続き中」としてお見せできない状態でした。ご案内した直後に取り下げる形になり、失礼しました)
  • 漢字まじりのセリフもそのまま読めます。読み仮名に直さなくても、抑揚の付いた読み上げになります
  • 長いセリフも最後まで読めます。句点を入れずに書いた長い行も、こちらで区切って読み上げます
  • Mac でもゆっくりボイスが使えます(Apple Silicon)。AquesTalk と AquesTalk10 の両方に対応しています。CeVIO AI は Windows のみです (Mac 版は開発環境が無く動作未確認です。鳴らない・エラーが出るときはお知らせください。原因が分かる文言を返すようにしてあります)
  • 商用で使う場合の使用ライセンスキーを、設定画面から入れられます

原稿や設定が消えるのを止めました

  • 打ちかけの原稿が消えることがありました。ソース表示で間を空けずに打ち続けている最中に、Git や外部エディタ、同期フォルダの変更を見つけると、「編集していない」と判断して読み直していました。打った分は版履歴にも残りません
  • 設定がまるごと消えることがありました。設定ファイルが空になっていたり壊れていたりすると「初めての起動」と扱われ、次に何か設定を変えた時点で既定値で上書きされます。テーマ・接続先・ライセンスキー・ショートカット・書き出しプリセット・ユーザー辞書などが対象でした
  • キャラの一括改名が、反映できていない話を「できた」と表示していました。改名の最中にその話を編集していると、その話だけ旧名のまま残り、直後の自動保存で確定してしまいます
  • 名前を付けて残した版が作られないことがありました。自動保存の直後だと、本文が変わっていないという理由で何も作られず、目印にしたかった版が後の間引きで消えます
  • 執筆の統計で、読めなかった話が0字として混ざり、グラフや進捗カードがその数字で出ていました
  • 素材を移動するとキャラの立ち絵の指定が外れることがありました
  • プロットのカードを書きかけのまま並べ替えると、入力中の内容が別のカードに移ることがありました
  • ペース配分で、保存が届く前に別のシーンを触ると入力した値が消えることがありました
  • 保存に失敗している間、ボタンを押しても何も起きない状態になっていました
  • 共有ネタ帳で、相手が足したネタが消えることがありました。作品を開いたまま Git 同期や Dropbox、別の端末が共有ネタ帳を更新しても気づかず、こちらで1件でも触ると、古い内容で全部を書き戻していました。作品の中のファイルと同じように、外からの変更を見張るようにしました
  • 相関図で、消したのと別の関係が消えることがありました。削除の確認を出している間に、共同編集や外部の変更で関係が増減すると、消す対象がずれます。中身で選ぶようにしました(同じ内容が複数あっても1本だけ消し、もう無ければ何も消しません)
  • 世界観のカテゴリを改名すると、その分類が管理画面から消えることがありました。一覧の保存に失敗しても項目側だけ改名が進み、一覧は旧名・項目は新名という食い違った状態になっていました。一覧を保存できたときだけ項目に及ぶようにしました
  • 作品が一覧から消えることがありました。保存が中断した作品の修復が「開く」ときにしか働かず、一覧では落とされていました。控えだけが残った作品も出てくるようにしています
  • 打っている途中に並べ替えると、関係のない行が上書きされることがありました。書き戻しが並べ替え後の別の行へ着弾していたためで、自分が触っていない行が壊れるので原因に辿り着けません
  • ゴミ箱の中身が黙って減ることがありました。読めないフォルダがあると、その日時のぶんだけ一覧から消えていました。戻せると思って開く場所なので、読めなかったことをお知らせします
  • 同時に足したコメントが消し合うことがありました。AI から並行して書き込んだときに起きます
  • 設定の一部が黙って捨てられ、次の保存で原本が消えることがありました。project.yaml が「読めるけれど中身の形が違う」壊れ方をしたときに、その項目を捨てたまま成功として扱っていたためです。捨てたことをお知らせし、原本を残すようにしました
  • 話を並べ替えると、キャラや世界観の変遷の紐づけが外れることがありました。話の番号が変わると選択肢に一致せず「紐づけない」状態になり、次の保存で確定的に消えていました
  • 差分バックアップで、前の作品の控えを消すことがありました。台帳を組み直したときに、消してよいかの判断が逆に出ていました
  • 文字コードの違う台本が、一覧からも検索からも消えることがありました。作品自体は開けるので気づけません。読めなかったことをお知らせします
  • 控えから戻すと、話のタイトル・状態・プロットカード・目標尺が戻らないことがありました
  • 削除の確認中に増えた項目が消える、参照パネルが新しい話を表示できない、といった細かい取りこぼしも直しています

直したもの

  • 読み上げで、かなだけで書いた行の助詞が字面どおりに読まれていました(「わたしはねこです」が「ワタシハ…」)。発音どおりに読むようにしました
  • 読み上げで、英字がそのまま消えることがありました(「OKです」が「デス」)。読めないものは黙って飛ばさず、お知らせします
  • 相関図をキーボードだけで操作できます。矢印キーで1歩、Shift+矢印で5歩動き、Enter かメニューキーでメニューが開きます。これまでマウスでしか動かせませんでした
  • 期間の表示が「47年」を「567ヶ月」と出していたのを直しました
  • 作品一覧や参照ウィンドウで、お知らせが出ないことがありました。書き出しの失敗や「保存を止めています」が無言のまま進み、しかも次に作品を開いた瞬間に関係のない画面へ出ていました
  • 作品を閉じても、前の作品の読み辞書が残ることがありました。試聴・尺の見積もり・YMM4 への受け渡しで、前の作品の読みが効き続けます
  • セリフの中に書いたタグが検索に出ないことがありました([SE:ドンッ] など)。素材から「使っている行を探す」と0件になり、使っているのに未使用と見えていました
  • @立ち絵 の切り替えに間違いがあっても、校閲が知らせませんでした。外れた指定は黙って無視され、以降が既定の立ち絵に戻ります。コロン忘れや未登録のキャラもお知らせします
  • 壊れた設定の案内が実態と違っていました。ファイルは開けているのに「開けるようにしてください」と出て、そのうえ設定画面から直せないことがどこにも書かれていませんでした
  • 素材が消えたように見えることがありました。USB や同期フォルダが外れているなど、素材フォルダを読めないときに 0 件として数えていたためで、ダッシュボードの充足率が全部赤くなり、通知も「素材にありません」で埋まっていました。素材は1つも消えていません。読めなかったことを伝えるようにしています
  • 印刷できなかったときの案内が出ないことがありました。別のアプリへ切り替えたり通知が来たりしただけで「印刷できた」と判断していたためで、Mac で印刷の画面が出てこないときこそ案内が必要でした
  • Ctrl+Alt+◯ に割り当てた機能が、本体の機能と同時に起きることがありました。Ctrl+Alt+E を傍点に割り当てると、傍点を入れながら書き出しの画面が開いていました。Ctrl+Alt+◯ は利用者のものになります
  • ショートカット一覧に、効かないキーが表示されることがありました。無効にしたコマンドや、キーを他へ割り当て直したコマンドが、元のキーのまま並んでいました
  • やることのカテゴリで、消せないカテゴリに×が出て、押しても何も起きない状態になっていました。断るときは理由を出します。手で書いた tasks.yaml のカテゴリが絞り込みに出ないのも直しています
  • YMM4 プラグインで、取り込みが途中で失敗しても気づけませんでした。ログに1行出るだけで、タイムラインには途中まで置かれた状態が残ります。はっきりお知らせするようにしました

v0.7.1 2026-08-10

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直したもの

  • ネタ帳・やること・読み辞書が読めないときに「まだ無い」と同じ扱いになり、次の保存で中身ごと消えることがありました。ファイルが別のソフトに開かれている・同期フォルダがまだ実体を落としていない・権限が無い、といったときに起きます。読めなかったときは書き込まないようにしました
  • 同じ理由で、執筆日誌(連続日数・日ごとの字数)が消えることがありました。こちらも読めなければ書かないようにしています
  • 停電などで異常終了したあとの復旧で、素材のライセンス情報が対象から漏れていました
  • リモートで共有した相手の書き込みは、上書きの前に版を残す対象が台本だけでした。キャラ・世界観・設定ファイルも残すようにしました
  • 版の比較で「この版に戻す」が、その版を読み込めていないときでも押せました
  • 台本ファイルの取り込みで、メモ帳の「Unicode」形式(印の無い UTF-16)が文字化けしたまま、警告も出ずに入ることがありました。あわせて、大きすぎるファイルで固まらないよう上限を設けました

リモート(スマホ・別の端末から)

  • スマホから参加するためのQRコード・リンクに作品の情報が入っておらず、「PCを待っています」から進まなくなることがありました
  • 参加した人の書きかけがその端末に残るようにしました。接続が切れても、つなぎ直せば戻ります

バックアップ・書き出し・読み上げ

  • バックアップから復元できなくなることがありました。素材を何度か差し替えた作品で、いまの大きさは十分小さいのに復元が拒まれる状態です。健康診断は正常と出ていました
  • バックアップの記録ファイルを1つ失っただけで「バックアップがありません」と断言していました
  • 同じ名前で作り直した作品が、消した作品のバックアップ台帳を引き継ぎ、最大6日間ひとつも控えられないことがありました
  • 素材マニフェストに、小物・エフェクト・テキスト窓が1件も出ていませんでした(配布用のコピーから丸ごと漏れます)
  • 台本の無言で失敗する書き方を、校閲でお知らせするようにしました。`@配置` の書き間違い、`[間:120]` のような長すぎる指定、その立ち絵には無い表情など
  • 読み上げで、飛ばした行があってもどこにも出ない・声を設定していないキャラで ▶ が無反応、を直しました
  • 読み上げエンジンにつながっていないのに「接続済み」と出ることがありました

画面まわり

  • 台本の表示モードを切り替えたあと、Ctrl+1 でカード表示に戻れなくなることがありました
  • 削除の確認など5つのダイアログで、Esc で閉じられない・Tab が背後に抜ける、を揃えました
  • 「やること」が200件で行き止まりになり、それ以上たどれませんでした。お知らせの「素材が足りません」も、後ろの話のぶんが出ていませんでした
  • ゴミ箱で、復元や完全削除に失敗しても押して無反応でした。一覧を読めなかったときに「空です」と言い切ることもありました
  • スマホで記法テキストを編集中、日本語入力が確定前に飛ぶことがありました。タブレットや横向きの幅で編集欄が切り替わらない件、メニューを開いたまま画面を広げると操作を受け付けなくなる件も直しています
  • iPhone で入力するたびに画面が拡大される・Mac で印刷が反応しない、を直しました

速くなったところ

  • 作品を開くのが速くなりました(話数の多い作品ほど効きます)
  • ホーム画面の作品一覧、台本の横のシーン見出し、素材一覧のサムネイル表示を軽くしました
  • リモート接続中の素材表示が、同じ画像を何度も取り直さないようになりました

ご注意

表情の名前に `/`(スラッシュ)を含めている場合、その行は「立ち絵名/表情名」の指定として読まれるようになりました。台本の校閲でお知らせしますので、見つかったら表情名を変えるか、`@立ち絵` での切り替えに書き換えてください。

このアプリは署名していないため、Windows ではウイルス対策ソフトに一時的に止められることがあります(新しい版を出した直後に起きやすく、こちらから申請すると数日で解消します)。対処は ウイルス対策ソフトの誤検出について をご覧ください。Mac 版は初回のみ右クリック →「開く」で起動してください。

v0.7.0 2026-08-09

▶ v0.7.1 のまとめ動画で紹介しています

新機能

  • セリフの括弧で「立ち絵名/表情」と書くと、その行だけ別の立ち絵にできるようになりました(例: ソラ(私服/笑顔): ただいま)。表情セレクタから選べば自動で書き込まれます。ずっと切り替えたいときは従来どおり @立ち絵 で。セレクタの「立ち絵名/通常」を選ぶと、表情を付けないその立ち絵の素の見た目になります
  • 表情エディタが、1つのダイアログの中でタブを切り替えて複数の立ち絵の表情を続けて編集できるようになりました。台本の表情セレクタの 🎭 からも開けます
  • セリフの途中で Enter を押すとカーソルの位置で2つに分かれ、セリフの先頭で Backspace を押すと直前が同じ話者のとき1つにつながるようになりました
  • 右クリックメニューを全体に広げました。台本の行やカード、キャラ・素材などの一覧、画面の余白で、その場でできる操作(複製・移動・削除・追加など)が出ます。入力欄の上では切り取り・コピー・貼り付けの編集メニューになります
  • 素材の並び順に「手動」が増えました。右クリックか詳細の▲▼で好きな順番に並べ替えられます(ピン留めした素材は常に先頭です)
  • 立ち絵ごとにPSDが違うキャラは、YMM4の取り込みダイアログで立ち絵ごとにYMM4のキャラを割り当てられるようになりました。その立ち絵で話している間のセリフは、ボイスも表情も割り当てたキャラで入ります。書き庭のキャラ設定で立ち絵にYMM4のキャラ名を入れておくと、最初からそのキャラが選ばれます(YMM4プラグイン v0.3.0 が必要です。BOOTHから最新版をどうぞ)
  • 左メニューに「💬 コミュニティ」が付きました。公認のDiscordコミュニティで、使い方の相談や不具合報告・ご要望を受け付けています

直したもの

  • 書き出しで、参照場所(外部フォルダ)に置いた立ち絵PSDが「素材が不足」「読めませんでした」になっていた問題
  • 参照場所の立ち絵を使うキャラで、右パネルの立ち絵プレビューが表示されなかった問題
  • ダイアログの上で右クリックメニューを開いて Esc を押すと、ダイアログまで一緒に閉じてしまう問題
  • スマホ・タブレット幅でキャラクター・世界観の詳細が潰れて読めなかった問題
  • ほか、細かな表示・操作の改善多数

v0.6.0 2026-08-09

▶ v0.7.1 のまとめ動画で紹介しています

  • 空行(段落の「間」)を3モードとも同じ1行として扱えるようになりました。これまでカードでは触れない隙間、集中では何も表示されない状態で、ソースへ行かないと作れも消せもできませんでした。空の行で Enter を押すと空行になり、そのまま書き続けられます
  • 長いト書き・演出を折り返して表示できるようになりました(台本の上「折り返し」で切り替え・既定は折り返す)。これまで1行のまま横に流れて見切れていました
  • キーボードだけで行の並べ替えができるようになりました(Alt+Shift+↑↓)。カーソルのある行には▲▼も出ます(表示は設定でON/OFFできます・デスクトップは既定OFF)
  • 相関図を大きく作り直しました。線を曲げられます(線上の○のドラッグや曲げスライダー)。キャラに好きなアイコン画像を設定でき、形(丸/角丸/四角)や収まりも調整できます。線はどの辺から出すかの指定・太さの数値指定ができ、二重線もきれいに描かれます。関係名は囲み(丸/四角/なし)を選べてドラッグで動かせ、キャラ名の表示位置も上下左右から選べます
  • 相関図のキャンバスが固定サイズになり、ズームで図全体が素直に拡大縮小します(ホイールズーム・⛶全体・100%表示・何もない所をダブルクリックで100%に戻る)。ウィンドウの大きさにも追従します
  • 相関図の操作が増えました。Ctrl+クリックで複数選択してまとめて移動、右クリックメニュー、戻す/進める(Ctrl+Z/Y)。✨配置は2〜4人を横並び/三角/四角に(手で並べた向きは保ちます)、線と関係名の位置もあわせて整えます。「+キャラ」とノードの×で、この図に出すキャラをその場で増減でき、1人からでも表示できます(全員外すと全員復活してしまう問題も直しました)
  • 相関図の書き出しが画面の見た目と同じになりました(以前は配置や太さが別物でした)。HTMLでも書き出せて、テキストエディタで文字や色を直しやすい形になっています。書き出しダイアログからは、どの図をPNG/HTMLで書き出すか選べ、凡例のON/OFFもできます
  • 書き出しダイアログで、生成されるファイル名をクリックすると中身をその場でプレビューできるようになりました
  • 設定資料に、キャラ設定のどの項目を含めるかの選択が付きました(基本・デザインボード・立ち絵・表情・変遷・メモ本文)。デザインボードと変遷・時系列も資料に載るようになり、「デザインボードだけの資料」も作れます
  • キャラ設定で、使う立ち絵素材を素材一覧から割り当てられるようになりました(参照フォルダの素材もOK・素材ページの詳細からも割り当てられます)。表情タグはいつでも増減でき、YMM4キャラ設定の取り込みでは書き庭にいないキャラをそのまま新規追加できます
  • 台本の表情セレクタが立ち絵名込みの表示になりました(例:「制服つむぎ/笑顔」)。「通常」という表情を登録している場合は、同じ意味の「未指定」を重ねて出しません
  • どの記法にも当てはまらない行(コロンを打ち忘れたセリフなど)を校閲でお知らせします。この形の行は書き出し・読み上げ・YMM4 から落ちるため、これまでは書き出したファイルを見比べないと気づけませんでした
  • 読み上げが1行失敗しただけでエンジン全体が「接続が切れた」状態になり、すべての再生ボタンが消えていたのを直しました。作品を切り替えたときに前の作品の音が鳴り続ける問題も直しました
  • [間:99999] のような極端な指定で、字幕と推定尺だけが数十時間になっていたのを直しました(YMM4向けの出力とそろえました)
  • 設定ファイルが壊れたとき、作品の保存先を見失って「作品が全部消えた」ように見え、そのまま元の設定が上書きされてしまう問題を直しました。壊れたファイルは退避して残し、保存先は可能なかぎり復元します
  • 自動保存の最中にバックアップが動くと、いま書いている話がバックアップから抜け落ちることがあったのを直しました
  • 時計がずれている端末や、他のPCからコピーした作品で、版の履歴が大量に消えることがあったのを直しました
  • リモート公開中にホストが別の作品を開くと、その作品まで相手から見えてしまう問題を直しました(公開した作品だけに固定されます)
  • アプリを2つ起動できないようにしました。2つ動いていると両方の自動保存がぶつかり、片方の編集が消えることがありました
  • 更新のあとアプリが起動してこないことがある問題に備えました
  • 二重起動の抑止・同期フォルダ(OneDrive等)での保存の失敗・素材ページの表示など、細かい不具合を多数修正しました
  • 台本に「台本タイトル(#)」の記法が増えました。1つの話の中を「# タイトル → ## シーン」の章立てで分けられます(全角#もOK)。3モードとも見出し表示され、カードでは章ごとの折りたたみ、サイドバーは章のツリー表示になります
  • 行を1打で足せるショートカットが付きました(Alt+1 タイトル / Alt+2 シーン / Alt+G ト書き / Alt+B 背景 / Alt+U BGM / Alt+D SE / Alt+K 小物 / Alt+/ メモ)。効果音・ルビなどの挿入も含め、カード・集中・ソースのどのモードでも同じキーで使えます(設定で変更可・ルビは Alt+J になりました)
  • ネタ帳を強化しました。ネタを「この作品」と「全作品で共有」に分けてワンクリックで行き来でき、セリフのネタは話す人とシーンを選んでそのまま台本へ追加できます。ドラッグでの並び替えと自由なタグ付けも
  • 台本の取り込みで txt / md / csv / tsv ファイルを直接読めるようになりました。新しい作品を作るとき「台本ファイルから」を選ぶと、1話目として自動変換されます(古いメモ帳の文字コードもOK)
  • 素材ページを大きく整理しました。種類とフォルダを一緒に見渡せる1本のツリーになり、種類の行の+やツールバーからその場で整理用フォルダを作れます。1つの素材を複数のフォルダに入れられ、フォルダや参照フォルダの種類(背景/SEなど)はあとから変更できます
  • 素材の並び順(名前順・よく使う順・追加が新しい順)とピン留め(先頭固定・ドラッグで並び替え)を追加しました。素材の追加も「+ 素材を追加」の1ボタンにまとまり、コピーする/しないを選べます
  • シーン見出しとセリフのカードを右クリックすると、複製・上下移動・削除ができます(シーンはセリフごと削除も・Ctrl+Zで戻せます)。ドラッグの並び替えも、だいたいの場所に落とせば入るようになりました
  • 大きな作品でも軽くなりました。素材1万点・数千行の台本でも、打鍵や画面の表示が引っかかりにくくなっています
  • 日本語入力の変換中に文字が飛ぶ・打った文字が消える・入力欄からフォーカスが逃げ続ける、という入力まわりの不具合をまとめて修正しました。ソースモードのカーソルがダークテーマで見えなかったのも直しました
  • 読み上げが失敗したとき、理由が必ずトーストで表示されるようになりました(長すぎたエラー文も短くしました)。接続先のURLを変えたのに前の声が鳴る問題も修正
  • YMM4連携をさらに直しました。台本に書いた「間」がYMM4で詰まっていた・場面の途中で書いた @配置 が反映されなかった・SEや間だけの行が空のセリフとして並んでいた・@小物消去 を フォルダ付きで書くと小物が消えなかった・動画やaacの素材が既定の設定だと黙って飛ばされて いた、の5点です(プラグイン v0.2.2)
  • YMM4連携を修正しました。素材を同梱しない(既定の)パックで背景・BGM・立ち絵が取り込まれない問題と、既にアイテムのあるプロジェクトでセリフの間隔が乱れる問題です。※プラグインの更新(v0.2.2)が必要です。取り込み時にバージョンの整合も表示されます
  • リモートを整えました。使っていない端末の公開が一覧に残ったときはライブラリの×で外せます。ホストが同じ話を編集中のゲスト保存は理由つきでお断りし、編集が黙って消えないようにしました
  • 閲覧モードで「保存しました」と出るのに何も起きない箇所をなくし、できない理由が表示されるようになりました
  • 自動バックアップを見直しました。開きっぱなしでも1時間ごとに実行の要否を確かめ、書き出しファイル(exports)を含めてバックアップが太る問題も直しました
  • 新しく作った作品がライブラリに出ない・セリフをクリックしても右の設定が切り替わらない・ダークモードでプルダウンが読めないなど、細かい不具合を多数修正しました
  • 読み辞書が読み上げと尺の見積もりに効くようになりました。誤読しやすい語(人名・造語など)を登録すると、試聴の読みと推定尺に反映されます。台本の本文・字幕の文字は変わらず、ルビを書いた行はルビが優先されます
  • 書き出しの選び方(形式・対象・素材同梱など)を覚えるようになりました。同じ作品を何度も書き出すとき、毎回選び直す必要がありません
  • コメントに「どの行についてか」を添えられるようになりました。開いている行を付けて送ると、受け取った側は 📍 からその行へ飛べます
  • キャラを増やすとき、色は名前から自動で割り当てられ、声のエンジンと項目の並びは前のキャラから引き継がれます(2人目以降の登録が楽になりました)
  • 長い話(600行超)をカード表示で開いても固まらなくなりました。見えている範囲だけを描き、検索からのジャンプや↑↓での移動はこれまでどおり使えます
  • カード・集中・ソースを切り替えても、見ていた行を持ち越すようになりました(毎回先頭へ戻りません)
  • ダッシュボードの「要確認」を押すと該当の行へ飛べるようになりました。同じ理由の警告は「未登録キャラ「A」(23行)」のようにまとめて表示されます
  • 印刷がちゃんと使えるようになりました。紙はA4縦で、縦書きは紙の送り方向も縦になり、長い台本が最後のページまで刷れます。開いたままの更新通知などが紙に写り込む問題も直しました
  • 検索の一括置換を正直にしました。表示件数が「20件以上」のように打ち切りを示し、置換の失敗は失敗と分かる見た目で出ます。キャラ名を置換しようとすると、改名機能への案内が出ます
  • スマホでの操作を改善しました。記号バーのタップで記法が二重に入る問題、キャラの並べ替えができない問題、ボタンが小さくて隣の削除を誤タップする問題を直しました
  • 話の並べ替えの途中でアプリが落ちると、次に開いたとき話が1本も見えなくなり、さらに並べ替えると原稿を失うことがあったのを直しました。開いたときに自動で復元します
  • 保存に失敗したまま別のファイルへ移ると、その編集が黙って消えていたのを直しました。書きかけは版履歴に退避し、必ずお知らせします。クラッシュ画面から再読み込みするときも、先に保存します
  • ファイルが外部で変更されたお知らせが出ている間は、自動保存が上書きしないようになりました(「読み直す/このまま続ける」を選んでから保存が再開します)
  • 画面内の参照パネルが、ネタ帳・やることの追加を数秒ごとに巻き戻すことがあったのを直しました。ウィンドウを狭めるとパネルが画面外へ出て閉じられなくなる問題も直しました
  • 話のタイトルを変えただけで、その話のプロット・テンション・目標尺が消えることがあったのを直しました(先頭の設定が壊れている話では、壊れている旨をお知らせして書き換えを止めます)
  • 話を削除すると、その話に紐づく「やること」が一覧から消えて件数だけ残っていたのを直しました
  • 素材の参照フォルダの扱いを見直し、安全のためドライブ直下やシステムの場所は指定できないようにしました
  • リモートで参加した相手に素材が1枚も表示されなかった問題を直しました。あわせてリモート共有の安全性を強化しました
  • YMM4プラグインを v0.2.4 に更新しました。表情プリセットが立ち絵ごとのPSDへ正しく登録されるようになりました(同じ名前の表情を複数の立ち絵に付けると、2つ目以降が登録されず、別の立ち絵のぶんが既定のPSDに混ざることがありました)。効果音は実際のファイルの長さで置かれます(これまで一律1秒で、長い効果音が途中で切れていました)。動作確認版(YMM4 v4.54)と違うYMM4で使うと、取り込み時に一度だけ注意をお知らせします
  • YMM4プラグインを v0.2.3 に更新しました。立ち絵を切り替えたあとの大きさが書き庭のプレビューと合うようになり、PSDのレイヤー名が変わったときは黙って別の顔になる代わりに、どのレイヤーが見つからないかを書き出し時にお知らせします
  • クラウド版の課金まわりを総点検しました。複数プランを契約している場合の支払いの反映、二重契約の防止、退会時に支払い済み期間が残っている場合のお知らせなどを改善しました
  • 版の履歴・バックアップを総点検しました。復元用ZIPが無限にたまる問題、ゴミ箱の容量表示、復元に失敗したときに何も表示されない問題などを直しました
  • クラッシュや通信エラーの文章を見直し、英語のエラーがそのまま出る箇所をなくしました。書けない理由も「閲覧モード」以外の原因を正しくお伝えします
  • 編集した直後(数秒以内)に別の画面やファイルへ移ると、その編集が保存されずに消えることがあったのを直しました
  • 削除などの確認ダイアログが環境によって出ず、押しても消えない・確認なしになっていたのを、アプリ内のダイアログに置き換えて直しました
  • 台本の細かい直しです。空白行を消すと次の行まで消えることがあった問題、試聴▶と行の削除×が近すぎて誤タップしやすかった問題を直し、行の先頭でEnterすると前に行が入るようになりました。//で書くメモ行の表示も他の演出行とそろえました
  • 集中モードも長い台本(600行超)で軽くなりました(カード表示と同じ仕組みです)
  • アプリ内の「更新履歴」が整形されず記号のまま表示されていたのを直しました
  • アプリとホームページに、公認コミュニティ(Discord)への入り口が付きました。不具合の報告や要望もこちらで受け付けています
  • ブラウザ版のログインが分かりやすくなりました(「Googleで続ける」ボタンと、6桁コード入力への統一)
  • TOP画面の素材数が、参照フォルダも含めた正確な数になりました
  • 進捗バーと統計で字数の数え方が違っていたのをそろえ、連続執筆日数が保存のたびに正しく記録されるようになりました
  • エラー診断(入力の記録)が設定の単独タブになり、見つけやすくなりました

v0.5.1 2026-08-07

  • AquesTalk系(ゆっくりボイス・AquesTalk2・AquesTalk10)の提供を一旦見送りました。アクエスト社へのライセンス手続きが必要と分かったためで、準備が整い次第あらためて対応します。ご案内した直後の変更となり申し訳ありません
  • 読み上げの試聴で、漢字が読めないだけなのに「接続が切れた」ように見えることがあったのを直しました(失敗の理由も表示されます)

v0.5.0 2026-08-06

  • 音声のエンジンが増えました。AquesTalk(ゆっくりボイス)・AquesTalk2・AquesTalk10・CeVIO AI に対応し、キャラごとに声のエンジンを選べます
  • AquesTalk 系はアクエスト社の配布zipを設定画面で選ぶだけの「かんたんセットアップ」つきです(個人・非営利は無償)
  • VOICEVOX互換のソフト(AivisSpeech・COEIROINK・SHAREVOX など)も URL を入れるだけで使えます。「+接続先を追加」で何種類でも同時に併用できます
  • キャラごとに「声の調整」ができるようになりました。話速・高さ・抑揚など、エンジンごとのつまみをスライダーで動かせます
  • キャラクター画面に「▶ 試聴」を追加しました。選んだ声と調整でサンプルのセリフをその場で聞けます
  • リモートでも声が聞けるようになりました。母艦(ホスト側)のエンジンで合成した音が届くので、スマホなど何も入っていない端末でもキャラの声で確認できます
  • 使わない音声エンジンはオフにできます。キャラの声の選択肢がすっきりします
  • AquesTalk10 の設定に「いま使う DLL」と「キーの確認」を追加し、DLL 未設定なのに接続済みと表示される問題も直しました
  • 相関図を大きく使いやすくしました。Shiftを押しながらキャラをドラッグして相手に重ねると線が引け、そのまま関係の名前を入力できます
  • 線をクリックして、名前・色・太さ・線種(実線/破線/点線/二重線)をその場で変えられます。矢印も付けられるので、一方通行の想いや上下関係も描けます
  • 同じ2人の間に複数の線を引けるようになりました(行きと帰りで違う関係、など)
  • 凡例(関係の種類)も画面上でそのまま追加・色変え・線種変えができます。画像書き出し(PNG)にも同じ見た目で反映されます
  • キャラの追加が表示名だけでできるようになりました(IDは自動で決まるので、入力ミスでファイルが壊れる心配がなくなりました)
  • キャラクター一覧は50音順で並び(読みがな欄があればその順)、ドラッグで好きな順への並び替えもできます
  • 他の作品からキャラを取り込むとき、IDを振り直して重複を避けるモードを付けました
  • 執筆画面の参照パネルで、キャラや世界観の設定をその場で書き換えられるようになりました。ページを行き来せずに「口調」「背景」などを書き足せます
  • シーン見出しを直しやすくしました。クリックで全選択されそのまま上書きでき、空にして削除キーや×ボタンで消せます(カード・集中モードとも)
  • セリフ行・シーン・プロットカードに▲▼ボタンを付けました。タッチ端末でもドラッグせずに並べ替えられます
  • 大きな台本(数千行)でも入力が重くなりにくくしました(誤字チェックなどの全文解析を打鍵の合間に回す方式に)
  • YMM4連携: 声の設定(エンジン・話者・調整)がパックに載り、「声の設定メモ」も同梱されます
  • 「設定 → 外観・テーマ → 文字サイズ」が効いていない・変えると画面の配置が崩れる問題を直しました
  • ダークモードで一部の文字が背景と同化して読みにくかったのを直しました
  • 日本語入力の変換確定のEnterで行が増える・検索やリネームが暴発する類をまとめて修正しました。@BGMや[間:0.5]のような全角のままの記法も読めます
  • 書き出しや保存が失敗したとき、理由が表示されるようになりました(今までは無言で終わる箇所がありました)
  • YMM4プラグイン: 既にアイテムのあるプロジェクトへ取り込むと、既存のボイスが並べ直されてしまう問題を修正しました
  • 設定に「作者名」欄を追加しました。素材を「自作」として登録したときのクレジット名義に使われます(以前のバージョンで設定手段が消えていました)
  • ほか多数の細かい不具合を修正しました(連打での二重作成・スマホでの操作・ファイル名の扱い・クラウドの安定性など)

v0.4.0 2026-08-05

  • ⚠ 更新用の署名鍵を入れ替えたため、この版だけは自動更新できません。お手数ですが手動で入れ替え(再インストール)をお願いします
  • 演出行(@背景・@SE など)を、カードモードと集中モードでも直接書けるようにしました。素材名の候補も出ます
  • ト書きの先頭に @ を打つと、その場で演出行に切り替わります(日本語入力の変換中は誤動作しません)
  • 全角で書いた記法([SE:]・>・全角数字)も、半角と同じように読むようにしました
  • Alt+N で話者名を打ち直せるなど、キーボードだけで書ける手順を増やしガイドにも載せました
  • 長い台本での打鍵の重さを大きく改善しました(1打鍵 44ms → 0.8ms)
  • スマホ表示の不具合をまとめて修正(相関図の凡例・キャラの入力欄・素材の詳細・削除ボタンの押しにくさなど)
  • YMM4プラグイン: 立ち絵ごとに設定した表情が登録されない/立ち絵の切替が効かない場合があるのを直しました
  • 縦書きプレビューで台本の最後が読めなかったのを直しました

v0.4.0(2026-08-05)より前は開発版のため省略しています。

更新のたびに、変更点を紹介する動画も公開しています。YouTubeチャンネル →

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