KAKINIWA台本・設定・素材を、ひとつにまとめる。
キャラ設定はメモ帳、立ち絵は別フォルダ、相関図は別ツール。 茶番劇づくりに必要なものを、1つの作品プロジェクトにまとめるデスクトップアプリです。
台本執筆・キャラ設定・素材指定・伏線管理・相関図・縦書きプレビュー。YMM4向けの台本と演出表も書き出せます。 さらに専用プラグイン(β版)を使えば、台本をYMM4のタイムラインへそのまま並べられます。
作品の材料が、あちこちに散らばる。
書く画面のとなりに設定を表示できます。設定を探しに行かず、見ながら書ける。
設定して、書いて、動画へ。
セリフはYMM4向けの台本に、表情・SE・背景・尺は演出表に書き出されます。バラバラだった作業が、ひとつながりになります。



セリフはYMM4へ読み込み、表情・SE・背景・尺は演出表として書き出し。制作の下ごしらえが、まとめて片づきます。
※ 台本をタイムラインへ自動配置する専用プラグインも開発しています(β版)。 しくみと使い方 →
ぜんぶ、この1つのアプリの中。
下はすべて実際の画面です。初回起動時に「サンプルで学ぶ」を選べば見本の作品が入るので、すぐ触って確かめられます。(開発版のため、実際の画面とは細部が異なる場合があります。)






サーバーを使う機能だけ、有料。
書き庭そのものは無料です。有料になるのはサーバーを使う共有やクラウドだけで、いただいた料金はサービスの維持費と、開発を続けるための費用に充てます。正式版の予定価格は下記のとおりです(変わる場合があります)。
デスクトップ版=無料(全機能・広告なし)。外から書ける公式リモートはβ無料(正式版 月400円(税込)予定)、 作品をサーバーに置くクラウド版は準備中(月600円(税込)予定)。
人間が読めるMarkdown + YAML。
メモ帳でもObsidianでも開ける
特殊なバイナリ形式に閉じ込めない。中身がそのまま読める。
版履歴・自動保存・ゴミ箱を内蔵
書いたものは失わない。プレーンテキストなので、Gitで差分管理することもできます。
ベンダーロックインなし
アプリをやめても、作品は普通のテキストとして手元に残る。
# キャラクター設定 (frontmatter) name: ソラ reading: そら aliases: [そら, 店番さん] color: "#c25b5b" profile: - label: 一人称 / 二人称 value: わたし / あんた timeline: - point: 開店当初 body: 接客に慣れていない --- ぶっきらぼうだが根はやさしい。つばめ珈琲の住み込み店番。
書く・整える・書き出す。
台本エディタ 3モード
カード / 集中 / ソースを切り替え。同じ台本を書きやすい形で編集できます。
キャラクター & デザインボード
口調・一人称・NGワード・表情を管理。見た目を言葉で整理して、絵師向けの資料も書き出せます。
世界観 & 複数相関図
舞台・用語をカテゴリで管理。関係は複数の相関図に自由配置して、PNGに書き出せます。
プロット & ペース配分
起承転結をカンバンで並べ替え。話ごとのねらいや作品テーマも一緒に管理できます。
執筆支援 & 音声試聴
未登録キャラ・一人称のゆれ・誤字を検出し、ワンクリックで修正。VOICEVOX(互換ソフト含む)・CeVIO AI・ゆっくりボイス(AquesTalk)でキャラの声も試聴できます。
縦書きプレビュー
台本を縦書きで確認。小説・台本・公開用に切り替えて、印刷やPDFにできます。
素材ライブラリ
立ち絵・背景・SE・BGMをフォルダから自動一覧。参照場所方式でコピーいらず。
動画制作へ書き出し
YMM4台本(txt/csv/tsv)・受け渡しパック・SRT字幕・演出タイムテーブル・素材マニフェストなどに対応。動画制作へそのまま渡せます。
※ 台本記法をまとめたAI向けの記法マニュアルも配布しています。ChatGPT や Claude に貼り付けると、書き庭にそのまま貼れる形で台本を書いてもらえます。 AI連携について →
対応と状態。
最新の「できること・できないこと」は 対応状況ページ にまとめています →
いっしょに育ててくれる人、募集中。
ふだん通り作品を作って、「ここが困る」「これが欲しい」を送ってもらうだけ。β参加者には正式版で優遇を予定。 くわしく →
感想・不具合・「こんな機能ほしい」。
テスター応募・感想・不具合報告、どれもここから気軽にどうぞ。
お問い合わせフォーム → 不具合はアプリ内の診断レポート(エラーコード付き)も送れます。